テーマソング

 

つくばで生まれ育ち、現在もつくばに住んでいるケンニイさん率いる「地域密着ケンニイバンド」!。メンバーのギターセキトウさん、ベースナカヤンさん、ドラムサトムさんと共に活動されています。

 そんなケン二イバンドさんに「食と酒東北祭りのテーマソング」の作詞作曲を依頼したのは前回である第二回。学生のわがままにも若い世代を応援したいとのお気持ちから、たくさんの時間を費やしていただき、完成した曲がこの「東北の酒」。曲は1番と2番から構成されており、1番はメンバーが震災後現地にボランティア活動をした際の気持ちを、2番はその後に再び訪れた際の気持ちを表しています。切ないような歌詞もありながら、心が熱くなり元気が出る曲です。ケンニイバンドさんは当日、ステージでのライブもあります!詳しくはステージ企画のページへGO!

以下、歌詞になります!

東北の酒  地域密着ケンニイバンド


1.一人二人手伝ったところで、大きな船は動かないと

それなりに忙しくて、君の話半分で聞いていた

プライドがあるよなふりしてさ

誰かのために何か出来る事をずっと探していた


邪(よこしま)な風に吹かれて、バスに飛び乗ったけれども

出会う人皆優しくて 大事な物に気づく

食と酒 東北まつり


ああ、今日だけは、僕は君を忘れて、東北の酒に酔いしれて

夜の冷たい風に、心ふるわせる

2.あれからどれぐらいたっただろう あの日の約束の場所

また、会いにいきたくて 理由はそれで良かった

自分ではどうにもならないことを

悩んでてもしょうがないのさ、今やれる事から始めよう


邪(よこしま)な風に吹かれて、バスに飛び乗ったけれども

北へ向かう空見上げて あの日の事思い出す

食と酒 東北まつり

ああ、今日だけは、僕は君を忘れて、東北の酒に酔いしれて

夜の冷たい風に、心揺らされる